心臓から出た言葉たち

人類の救済と地球のアセンション計画「フェニックス・プロジェクト」のための世界中の神々(イエス・キリスト、釈迦、孔子、老子、弥勒菩薩、神道の神々、ゼウス、モーゼ、聖母マリア、ゾロアスター、マイトレーヤー、龍神など)や、地球、、太陽、月を初め高次元宇宙意識、マイケル・ジャクソン、志村けん、いかりや長介など他界した著名人方からの霊言を伝えています。宇宙、生命、愛についての真理を説いた天界からの啓示内容の拡散にご協力下さい。また、プロジェクトへの参画も募っています。Twitterでブログ更新のお知らせをしています

ワインと約束

恋の杯を交わそう
君の胸をその雫で満たそう


僕は編む
君という詩を
心はほとばしり
かき乱す想いを
僕は抑えられないのだ


やがて愛が満ち
僕らは結ばれる
君の眼には涙
そして僕の姿
交わそう 杯を


ここにある全てに
二人のことを知ってもらおう
純白のこの時にさえも


僕は君に問う
悲しくはないかと
君は僕の腕で小さく震え
その目を閉じるのだ
月明かりの下


永遠とも思える
時の狭間で





「僕は編む
 君という詩を」
・・・
全体的に痒みが止まりません。

ナルシス氏(仮名)のお召しになるシャツの襟と袖口のフリフリっぷりを確認したい衝動に駆られました。
この詩を書きとめたメモを清書しながら、全ての文言にこれ程むず痒いものを封じ込められる文才に、神を見た思いです。

前出の記事の「シモーヌ」の君の詩も、確かに薄弱ナルちゃんかもしれません。
けれども繊細で美しい。
曇り空の下の白バラの庭園であり、噴水とアイビーの絡まる石壁なのです。

それに対してナルシス氏(仮名)の詩は、フリフリと赤バラの棘とワイングラスと仮面の秘密クラブです。(なんのこっちゃ)


とまあ、放っておいたら際限なく色々茶化してしまいそうですが、この詩が奇しくも自分の心臓から出たと思うと、何だか塩気の強い梅干しを食べた時の如し顔になりました。

何はともあれ、超絶絶好調の恋の頂点で「君の瞳に乾杯‼︎ 」(昭和よりずっと前の時代だけど絶対言ってる) と叫んでおられるナルシス氏(仮名)。
めでたしめでたし。


※ここで今一度、全身が痒くなりたい方は上記の詩を再読してみて下さい。一行目から速攻処方です。


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絹井銀竹