心臓から出た言葉たち

人類の救済と地球のアセンション計画「フェニックス・プロジェクト」の初代巫女役として天界からの霊言を伝えています。地球を愛の星へと変えるため、私たち地球救済計画の内容に共感していただける方の協力が必要です。この計画に賛同していただける方は、Xコミュニティ『みんなで愛の星へ』に参画をお願いします。また、「一日に一つは愛の行いをしよう」とする『一日一愛』運動へのご協力も合わせてよろしくお願いします。

2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧

黄金の壺

真夜中。 クフ王のピラミッドの端に立っていた。 裸足のまま。 手には黄金の壺を持っていた。 それは高さ20cm、幅10cm程のランプのような形で、甲冑の頭に似たヘルメット型の上部と、首のようなくびれの下には、扉がついた本体とで出来ていた。全体が薄汚れ…

今日も楽しみな一日

今日も楽しい一日だった。 土の湿り具合を確認した。 よく晴れて、陽射しが暖かかった。 発芽している種を探した。 咲き終わりの花に実の兆しがないか調べた。 枯れた枝の根元に新たな芽吹きを見つけた。 毎日毎日不思議な力が、そこにはなかった新しい姿を…

チャーリーの散歩道

チャーリーと森に行った。 その小さな森は、チャーリーのいつもの散歩道にある静かで明るい森だった。 森の半ば辺りに、チャーリーお気に入りの蒼い湖がある。そこを一周するのが、チャーリーの日課なのだ。草の匂いを嗅いだり、茂みに分け入ったりして嬉し…

銀杏の並木道

毎日同じ道を通った。 風に押されても、 陽射しに灼かれても、 横なぐりの雨に濡れても、 毎日同じ道を行った。 毎日同じ道を通うべきだったから。 ある日声が聞こえた。 振り返ったけど誰もいなかった。 そしていつもの道を通った。 その声をどこかで聞いた…

知恵と力を使う

知恵と力は内側にある 「いい人」とはかくも曖昧で 完璧は不自然であるばかりだ 存在を愛しくするものは常に それぞれがそのままであること魂をその体に通し 深く行き渡らせ浸透させ その意思とヴィジョンを読み取り 細胞に転写する 引き渡された設定は 現実…

サファイアの鍵

鍵を拾った。 サファイアで出来た不思議な鍵だった。その夜、夢を見た。 鍵が私に言った。 「僕は君の人生の扉を開ける。君は僕をより良く使って、君の人生を自分の思い通りに作っていくんだ。僕は、僕をより良く使えそうな人のところにしか現れない。だって…

満月の中庭

彼は言った。「内側の状態に従って好奇心と行動が一致してるとね、外側はなんの影響も持たないんだよ。僕は、僕自身を突き動かしている偉大な力をいつも感じていた。そして、それをどんな時も大切にしていたし、常に自分をその力の中に置くようにしていたん…

夢の話

気配を感じ、目が覚めた。 窓のカーテンが揺らぎ、部屋の中に月の光を浴びた天使ミカエルが立っていた。ミカエルは私の手を取り、窓から大きく外へ飛んだ。 夜を越え、宇宙に出て星々を過ぎ、ある星に降りた。 そこは白く明るく全方向に光を放つ星だった。石…

時の仕掛け

「結果」は「原因」である 私たちは普段、今から一ヶ月後の自分たちが向かっていく先であるはずの月を、なぜ「来る月」、つまり「来月」というのでしょう。そして、一ヶ月前に終わった月を、なぜ「先の月」と書いて「先月」というのでしょう。 それは、時が…

魂の性質を知る

何を愛し 何を避けたいのか 何を重んじて 何を我慢出来ないのか 何に囲まれ 何から離れたいのか 何を手に入れ 何を手放したいのかそれらを選別し 幾度も厳選し直し そして最後に それが光あるものかを見極めるそれに従ってこの世界を創造する あなたはあなた…

秘密の力

失くしたと思っていた本が出てきたある日私がその本を開くと 分厚い頁が大きくくり抜かれ 魔法の鍵が埋め込まれていたまたある日にその本を開くと 稲妻のような振動が起き 私に力を与えたそしてまた別の日には その本に触れた途端 白い光が私のまわりを大き…

流れに任せる

上流からのきらめきが 力強く足元をさらっていく その流れを分かつ 石があろうとも 濁りに巻き込まれようとも 流れの中には常に 隠されたる光が満ちる小舟に横たわり 目を閉じる 何も持たず この身一つ 辿り着く場所を見る 上流(宇宙)からの流れは常に、純…

自分という宇宙

信じることの大切さを、ハイヤーセルフはいつもいつも言っています。 自分を信じることは、心臓で繋がっている宇宙そのものを信じることであり、何度くじけてもまた信じ直すことで「信じる力」が強くなっていくのです。 あなたの人生において、あなたがどん…

二つの性質

己の中の光を見つめ 闇を見つめる己の中の闇を見つめ 光を見つめる己の中の 光の強さを焼きつける 人々の中には、ポジティブ(光)とネガティブ(闇)があります。それは良い悪いというものではなく、右と左、+と-のような相反する性質として、あなたの中にも…

真の望みを見つける

湖の端に佇み 深淵を見つめる そこは静かな精気に満ち 碧色の香りに包まれている水底にきらめく虹の石を拾い上げ 広大な夜へと高揚する 星の瞬きを認め それらを我がものとす 湖はあなたの心の奥深くに存在し、純粋な光を受けています。きらめく虹の石とは、…